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妊娠した時の読み物

妊娠に関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

0歳から楽しめる!100人のママが選んだおすすめ絵本ベスト5

0歳の絵本はどれがいい?

産まれてきた赤ちゃんに絵本を読んであげるのは親の楽しみの一つですよね。でも、絵本もいっぱい出版されていてどの絵本が赤ちゃんにあっているのかでママさんの図書館巡りがスタートします。だけど、0歳の赤ちゃんつれて人の多い図書館は少し気が引けますよね?今回は100人のママさんにアンケートをとって0歳のあかちゃんが喜んだ絵本を紹介します。

第5位 おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

 

 ママさんの声

まんまるのお月様が、笑ったり、顔が曇ったり、子供もお月様が笑うとニコニコ笑顔になります。そのうち、本物のお月様をみて、「あー、あー」と指差すようになります。

いつも外で見られる自然の紹介ができる。

 第4位 がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

 

ママさんの声 

繰り返しの言葉が子どもには楽しいようです がたん ごとん がたん ごとん というのは、電車の走る音です。赤ちゃんをひざに乗せてリズムよく、「がたん ごとん がたん ごとん」と揺れながら読んであげると、すごく喜びます。

哺乳瓶が、「のせてくださーい」と登場して、赤ちゃんが一番知っているものなので、興味深々で聞いています。

第3位 じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

 

ママさんの声

擬音語が紹介でき,ものの音を言葉で言えることに気づける。

以前、子供に読んであげたました。 効果音が好きな時期にはとてもくいついていました。

絵本の色合いがとてもはっきりとしているため、赤ちゃんでも視覚で愉しめる絵本だとおもいます。 2ヵ月から読み聞かせをしています。最初は黙って聞いているだけでしたが、4ヵ月になった今では読み聞かせをしているとあーうーと声を出して喜ぶようになりました。絵もはっきりしているので本をじっと見つめています。じどうしゃ、ブ―ブーブーなど、言葉の面白さが赤ちゃんにも伝わる本だと思います。

第2位 くっついた 

三浦太郎のあかちゃんえほん(全3冊セット) (三浦太郎の絵本)

三浦太郎のあかちゃんえほん(全3冊セット) (三浦太郎の絵本)

 

 最後のお母さん、お父さんもほっぺをくっつけている場面が微笑ましいです。

絵本を読み終わったあとに、「お母さんと〇〇くんもくっついた」と言って実際にやってあげると喜びます。

いろんな動物と動物がくっついて、お母さんと子供のほっぺがくっついて、最後にはお父さんともくっつく。なんとも温かい気持ちになります。くっついた!という言葉の繰り返しで、子供も喜び、一緒にほっぺたをくっつけると、キャーキャー楽しんでくれます。

読む時にほっぺたを指で押してあげたり、最後のお母さんとくっつくところはほっぺたとほっぺたをくっつけたりすると声を出して笑います。 とてもお勧めです。

 

 第1位 いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

 

ママさんの声

 読み手が表現するのに簡単ですし、赤ちゃんは単純なことの繰り返しを喜びます。

松谷みよ子さんの絵本ですが、動物の絵が一面に書かれていてとても可愛い絵本です。ページをめくるたびにくまやキツネにネズミなど可愛い絵柄の動物が登場して、あかちゃんも充分楽しめると思います。

 本を読みながら「いないいないばあ」のジェスチャーを入れながら読むと赤ちゃんは笑ってくれました。

絵も優しく 赤ちゃんが興味をもって 読んでくれる人のこえを 心地よく きいています。"

松谷みよ子さんの優しいタッチの絵が赤ちゃんにも好評です。反応がものすごくあり、きゃっきゃと声を出して喜びます。

いないいないばぁをジェスチャーを加えて読み聞かせてあげると、そのフレーズによく反応します。

赤ちゃんの大好きな絵本で、どの子にもおすすめです。

松谷みよ子さんの本です。 絵はちょっと暗い感じがします。 その独特な雰囲気からか、赤ちゃんが目を離せなくなりがちです。

私が赤ちゃんの頃に、母に読んでもらった絵本です。 母親になった今では、私も子どもたちに読んであげました。 いないいないばぁと動物たちが繰り返しの技法で赤ちゃんをあやす絵本です。 子どもが機嫌の悪い時によく読んであげました。子どもって繰り返し同じ動作をすることが面白いようで、この絵本を読むと決まってご機嫌になっていました。

昔からあるベストセラーです。絵もとっても温かみがあって、ページをめくると「ばあ」となるので、動きがあって何回読んでも、声を出して喜びます。本を読み終わっても、いないいないばあを続けてやると、しばらく楽しめます。

孫が5か月ぐらいから、お気に入りでした。いろいろな動物が、いないいないばあを、する単純な絵本ですが、そのシンプルさが好きみたいで、そのうち自分でめくるようになります。めくるのにもちょうど良い大きさです。この本はぼろぼろになって、買い換えたほどです。 真正面で読み聞かせると良いと思います。また、読み方も動物によって読み方を分けてあげたり、「居ないいな〜い」「ばぁ!」と間隔を開けるとものすごく興味を示しました。実際、いないいないばぁ!とやるととても喜ぶ時期がありますが、それに似たような感じかもしれません。

うちの子は毎回じーっと見つめていたり、ある時は、「ばぁ!」の時にものすごく驚いたり、笑ったりと反応が違っていて親でも驚くことがありました。

1歳に近い赤ちゃんですと何度も読んでいると「ばー」と喜んで言うようになりました。

いないいないばあの遊びがこの本を通して好きになり、何度この本を読んでも喜んで聞いてくれました。 画面いっぱいに描かれたわかりやすい動物たちの絵に釘付けになります。最後のページではお面みたいに読み手が主人公になります。オチがわかっているのに、このページはお気に入りでワクワクドキドキした表情になっていました。

ボタンを押すと声がするので、その声に合わせてママが喋ると、「もう一回言って」と言わんばかりの笑顔でボタンを押してこっちをちらっと見てきます。8ヶ月頃からずっと読んでいて、今は1歳9ヶ月になるのですが、飽きずにずっと遊んでいます。 また、写真を指さして何語かわからない言葉で一生懸命喋っています。子供番組の絵本なだけあって、子供の心を掴んでいるのだと思います。