読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妊娠した時の読み物

妊娠に関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

濃い味好きのママさん要注意!妊娠高血圧症候群になりそうなママさんとその対処法

「濃い味好きのママさん要注意!妊娠高血圧症候群になりそうなママさんとその対処法」

妊娠中は予期せぬトラブルに見舞われます。妊娠高血圧症候群もそんな妊娠中のトラブルの一つ。 妊娠中の食欲に任せてカロリーの高いものばかり食べていたり、味の好みの変化により、味の濃いものばかり食べていると、妊娠高血圧症候群になってしまいますよ! 今回は、そんな妊娠高血圧症候群になりそうなママさんの生活面や食生活の原因と予防法をご紹介します!

妊娠高血圧症候群とは?

妊娠高血圧症候群とは、高血圧や尿たんぱく、血管障害や臓器障害などを発症する病気です。 発症原因は明確ではないのですが、重症化すると母子ともに命の危険にさらされることもあるので、発症しても重症化しないように、生活指導や食事指導をすることが重要だといわれています。

妊娠高血圧症候群の予防法

妊娠高血圧症候群の診断基準でもある、高血圧や尿たんぱくは、自覚症状に乏しいため定期的な妊婦健診による、軽症なうちの早期発見が最も大切です。 また、妊娠高血圧症候群が発症しないように、ママ自身が生活面や食事の面で気をつけなければいけません。 そこで、妊娠高血圧症候群を予防するための生活や食事のポイントをご紹介します!

・ストレスを避ける生活やストレスの解消を行う

ストレスを避ける生活は、妊娠高血圧症候群だけでなく、妊娠中のママにとって大切なことです。 仕事の合間に10~15分のリラックスタイムを作ったり、妊娠中でも安全なハーブティーを飲んだりして、ストレスを避けるようにしましょう! また、ヨガやストレッチなどの有酸素運動は、肥満予防や血圧安定効果が期待できるのでオススメですよ!

・適切な塩分摂取

妊娠高血圧症候群の予防には、塩分を1日10g以下に抑えることが大切です。 また、発症してしまった場合には1日7~8gに制限することが勧められているのですが、減塩はなんだか物足りないと感じるママさんもいらっしゃると思うので、酸味を生かした食事や、鰹節のだしなどのうま味を利用した食事などで、塩分コントロールの工夫をしましょう!

最後に

 

いかがでしたか?妊娠高血圧症候群は、重症化してしまうと命の危険も脅かす、恐ろしい病気です。 妊娠中は、カロリーの高い食事や、味の濃い食事を好む気持ちは分かりますが、できる限り工夫をして、塩分の高い食事などは避けるようにしましょう!