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妊娠した時の読み物

妊娠に関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

「妊娠中のつらいむくみ!むくみ改善のための食生活と大事なポイント!」

「妊娠中のつらいむくみ!むくみ改善のための食生活と大事なポイント!」

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妊娠中、特に多くのママさんを悩ませるのがむくみですよね!
むくみは、生理中や生理前にも起こりやすく、女性にとってなかなか避けることのできない悩みでもあります。
特に顔がむくむと化粧ノリも悪くなったり、なんだか目元も腫れぼったくなったりして、気分も下がり気味になっちゃいますよね。
私も妊娠中、むくみが酷くて指輪のサイズまでも合わなくなっていました。それに、体がむくむと体全体が重だるい感じがして、常にむくみには悩まされていました。
今回は、そんな妊娠中のつらいむくみを改善する食生活や、生活のポイントをご紹介します!

妊娠中のむくみの原因は?

妊娠中のむくみは多くのママに起こります。
むくみには、「静水圧」と「膠質浸透圧」という2つの圧力が関係しています。
「静水圧」とは、静止している水中において働く圧力のことなのですが、妊娠中は子宮が増大することで下大静脈が圧迫され、静脈還流が低下し静脈圧が上昇します。加えて妊娠により、循環血奬量が増加することで静水圧が上昇します。
これにより、血管から押し出された水分が細胞に染み出し、細胞の間に貯留することでむくみが生じます。

むくみを改善する食生活

むくみを改善するためには、食生活が大切です。
特に塩分の取りすぎはむくみを悪化させるので、1日に7~10gまでにおさえるようにしましょう!
また、むくみ予防のためにはナトリウムを体外へ排出する作用をもつ、カリウムが含まれる食べ物を摂取することが大切です。
カリウムは、野菜や果物、海藻類に多く含まれます。特にホウレンソウやキュウリ、カボチャ、果物だとキウイやバナナ、アボカドなどに多く含まれるので意識して摂取するようにしましょう!

むくみを改善するための生活のポイント

むくみを改善するためには、運動や弾性ストッキングの着用、下肢の保温なども大事なポイントです。
特に運動をすることで、下肢の筋肉のポンプ作用で血液やリンパの流れがよくなり、むくみの改善になります。
また、レッグウォーマーの着用や足浴などで下肢の循環を改善させることもむくみの改善につながります。他にも、着圧ソックスの着用や睡眠時にクッションなどで足を高く上げておく方法もオススメです。

最後に

いかがでしたか?妊娠中、味の好みなどが変わって濃い味のものばかり食べていませんか?塩分を控えたり、野菜を取るように心がけるだけでも、ずいぶんむくみの解消につながります。日頃からむくみを助長させない食習慣・食生活を意識することが大切ですよ!

以上「妊娠中のつらいむくみ!むくみ改善のための食生活と大事なポイント!」でした。