妊娠した時の読み物

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妊娠中のお酒はよくない!?妊娠中の飲酒とお酒が飲みたくなる原因や飲酒が赤ちゃんに及ぼす影響とは?

妊娠中のお酒はよくない!?妊娠中の飲酒とお酒が飲みたくなる原因や飲酒が赤ちゃんに及ぼす影響とは?

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妊娠すると、できれば辞めたいのがお酒やタバコですよね!お腹の赤ちゃんによくないし、喫煙は流産のリスクも高めてしまうので、できることならキッパリ辞めたほうが安全です。ですが、元々ヘビースモーカーなママさんや、毎日お酒を飲む習慣があるママさんは、なかなかすぐに辞めることが難しいですよね。
実は私も結構なヘビースモーカーで、妊娠中辞めるのに苦労した一人なんです。赤ちゃんのためとは分かっていても、イライラしてしてしまったり、つい1本だけならと吸ってしまったり…。
今回は、その中でも妊娠中の飲酒と、お酒が飲みたくなる原因や飲酒が赤ちゃんに及ぼす影響についてご紹介します!

妊娠中のママさんの飲酒率

妊娠中に飲酒をしているママさんは、いったいどのくらいいるのでしょうか?
ある大学の研究結果によると、妊娠中の飲酒率は約5,7%だそうです。また、禁酒しているママさんの約3割は、再飲酒の可能性が高く、妊娠後期などの体の不快症状や母親になるための心理的・社会的な不安に対する対処として、飲酒を容認する考えが多かったといわれています。
また、アメリカなどの欧米では飲酒をするママさんの割合が高く、飲酒が原因となって生じる赤ちゃんへの様々な影響が報告されているそうです。

妊娠中にお酒が飲みたくなる原因

妊娠中にお酒が飲みたくなる原因として、妊娠後期の体の不快症状や、心理的不安などが考えられます。また、一緒に生活している旦那さんなどが飲酒や喫煙をすることで、ママの飲酒に対する認識などに影響を及ぼすことも原因の一つです。

妊娠中の飲酒が赤ちゃんに及ぼす影響

妊娠中の飲酒は、赤ちゃんの発育に影響を及ぼす可能性が高くなります。
中でも、アルコールに起因した顔面形成不全や、中枢神経障害、精神発達を遅らせてしまう胎児アルコール症候群など、様々な障害を発症してしまう恐れがあります。また、これらの障害は、少量の飲酒であっても発症する場合があるので、やはり妊娠中は禁酒することが一番安全です。

最後に

いかがでしたか?妊娠中とはいえ、お酒やタバコを我慢するのが辛い気持ちはとても分かります。ですが、大切な赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があるなら、やはりやめたほうがいいですよね。ここはぐっと堪えて、なるべく辞めるように努力しましょう!また、旦那んにも協力してもらい、一緒に禁酒をすれば成功しやすいですよ。

以上「妊娠中のお酒はよくない!?妊娠中の飲酒とお酒が飲みたくなる原因や飲酒が赤ちゃんに及ぼす影響とは?」でした。