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月経の自己管理が大切!月経の自己管理と月経中のイライラなどの月経随伴症状の関係

「月経の自己管理が大切!月経の自己管理と月経中のイライラなどの月経随伴症状の関係」

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女性にとって避けることのができないのが月経ですよね。
“生理”ともいいますが、赤ちゃんを作るためにもきちんと月経が来ていないと妊娠しずらくなったり、身体の不調を引き起こしたりと様々な影響を及ぼします。ですが、生理中って腰痛が酷くなったり、頭痛がしたりと不快な症状が現れて辛いですよね。私も生理中は頭痛や倦怠感が酷く、生理なんていらない!と思っていました。そんな月経も、きちんと月経周期などを理解し自分で管理することで不快な症状に対処していくことができます。
今回はそんな月経に対するセルフケアと、月経随伴症状の関係性についてご紹介します!

月経随伴症状って?

月経随伴症状とは、月経前や月経中におこる腹痛や腰痛をはじめとした不快症状のことです。他にもイライラや倦怠感、肌荒れやむくみなど人によって様々な症状があります。

 

月経のセルフケアが大切!

現代では、若い女性のうち月経開始日を予測できる人は、約5~6割といわれており、月経における自己管理が不十分な人が多いそうです。
月経開始日をきちんと記憶していると、次回の月経開始日を予測することができます。そのため、月経開始日が予測できる人は月経前期の月経に伴う症状を、心身の症状としてとらえることによって、そろそろ月経が始まると予測しているため、月経における自己管理に結びつくのです。
さらに、月経随伴症状と向き合いながら、自分でその対処法を模索していくことが、月経における自己管理能力の向上につながるといわれています。
また、月経周期における対処法を学んだり、月経のしくみなど、月経周期と月経随伴症状の正しい知識を理解することで、月経に伴う症状に対処することができ月経随伴症状の軽減につながります。

 

最後に

いかがでしたか?自分の月経周期をきちんと管理することで、月経に伴う様々な症状に対処していくことができるんです。自分の月経周期を覚えていない!という方は、これを機に一度月経周期を見直して、しっかりとセルフケアをしていきましょう!

以上「月経の自己管理が大切!月経の自己管理と月経中のイライラなどの月経随伴症状の関係」でした。