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妊娠した時の読み物

妊娠に関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

健康志向なのに偏ってる?健康志向なのに実は食事が偏っちゃうママさんの特徴と改善法

「健康志向なのに偏ってる?健康志向なのに実は食事が偏っちゃうママさんの特徴と改善法」

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妊娠すると特に気を使わなくてはいけないのが、妊娠中の食生活ですよね!
ママの食べたものがダイレクトに赤ちゃんに吸収されると思うと、余計に栄養の多い食事を意識するようになります。
妊娠を機に、以前よりも健康志向になったというママさんも多いのではないでしょうか?
ですが実は、その健康志向が知らず知らずのうちに、偏った食事になってしまっている場合があるんです。
今回は、そんな健康志向なのに実は食事が偏っちゃうママさんの特徴や、改善法をご紹介します!

健康志向なのに食事が偏ってしまうママの特徴や改善法

しっかりと、栄養や健康に気をつかっているはずなのに食事が偏ってしまうママさんは、意外と少なくありません。
そんな健康志向なのに食事が偏ってしまうママさんには、どんな特徴があるのでしょうか?

シリアルなどのバランス食品中心

シリアルなどは、栄養のバランスも考えて配合されており、忙しい朝などは牛乳などと一緒に取れば、簡単な朝食として便利なのですが、この組み合わせでも妊娠期の栄養としては不足してしまいます。
またシリアルは思った以上に100gあたりのエネルギーが高く、ドライフルーツやシロップなどが加えられているシリアルの場合、糖質なども高くなってしまいます。そんな時は、たんぱく質や野菜を1品プラスするようにしましょう!
ゆで卵や、野菜サラダなどでいいので、1品加えることで栄養バランスもよくなります。

サプリメントで栄養を補っている

サプリメントは、手軽に必要な栄養分を補うことができるのでついつい頼ってしまいがちですが、実はきちんと必要な量や、成分が摂取できてない場合があります。サプリメントに頼るあまり、何をどれぐらい食べたらいいのか分からなくなったり、食事内容を調節するのが負担になってしまうからです。
こういった場合、サプリメントの内容を把握し1~2種類に決め、後はきちんと食事で補うようにしましょう!
また、ビタミンなどの1日の摂取量が決められているものは、過剰摂取を防ぐためにも成分が重複していないか確認することが大切です。

マクロビオティックなどの健康法を取り入れている

マクロビオティックなどの健康法は、思想的側面があり、日本の伝統食の基本的な考え方でもあるのですが、食事療法の根拠に基づいているとは言い難い部分もあります。特に妊娠中は、非妊娠時より必要な栄養素も多く、マクロビオティックなどの卵や乳製品を取らない方法では、栄養が不足してしまいます。
まずは、毎日の食事パターンから、1日の全体量や必要な栄養素、不足している栄養素を補うことを優先させましょう!

最後に

いかがでしたか?意外と自分では健康志向だと思っていても、実は食事が偏ってしまい、妊娠中に必要な栄養素が不足してしまっている場合があります。
上記の特徴に当てはまったというママさんは、これを機に食事の内容を見直してみましょう!

以上「健康志向なのに偏ってる?健康志向なのに実は食事が偏っちゃうママさんの特徴と改善法」でした。