妊娠した時の読み物

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お腹の中の赤ちゃんは元気?お腹の赤ちゃんが元気かどうかを知るための胎児評価法って?

妊娠すると必ず行かなくてはいけないのが、妊婦健診ですよね。

妊婦健診では、産婦人科の先生がエコーや内視鏡で赤ちゃんの発育状態や健康状態をチェックします。妊婦健診でママが一番気になることといえば、おなかの中の赤ちゃんが元気かどうかですよね!私も妊婦健診に行くたびに赤ちゃんの状態を見ることができて、毎回ワクワクしながら妊婦健診に行っていました。
では、お医者さんはどのうにして赤ちゃんが元気かどうかを判断しているのでしょうか?今回は、「赤ちゃんは元気です!」といえる根拠になる胎児評価法をご紹介します!

妊婦健診でお医者さんがチェックすることは?

妊娠すると妊婦健診が始まります。妊婦健診では胎児の大きさや形、表面から見える胎児の動きや、各臓器の働きなどをお医者さんが確認します。もちろん赤ちゃんを直接肉眼で見ることはできないので、様々な検査機器を用いて「赤ちゃんが元気かどうか?」を調べることになるのですが、実際に胎児が見えたとしても、各臓器の働きをチェックするには、検査機器が必要になります。なので、検査機器の情報を十分理解することができれば、直接肉眼で確認できなくても、相当な内容をママに伝えることができるんですね。
また、子宮内の環境は胎児の健康に影響を与える可能性があるため、羊水や胎盤、子宮の状態などもくまなくチェックしているんです。
他にもママの体格や、健康状態、合併症の有無や家庭環境など、ママの状態もしかっりチェックして、総合的に見て赤ちゃんが元気かどうかを判断しているんです。

胎児機能不全とは?

胎児機能不全とは、妊娠中あるいは分娩中に、胎児の状態に「正常ではない所見」が存在し、胎児の健康に問題がある、または将来問題が生じるかもしれないと判断された場合のことを言います。
また、胎児機能不全の診断基準として胎児の心拍数や脈拍が正常かどうかや、分娩時の胎児の状態を見て、判断されます。

最後に

いかがでしたか?妊婦健診でお医者さんは、赤ちゃんの健康状態や、ママの健康状態などくまなくチェックしていたんですね。
妊婦健診は、赤ちゃんが元気かどうかを確認するための大切な健診です。
また、産院によっては赤ちゃんの3Dエコーを見ることもでき、エコー写真をもらうこともできる産院もあります。
仕事などで忙しい場合でも、妊婦健診だけは欠かさず受けるようにしましょう!

 以上「お腹の中の赤ちゃんは元気?お腹の赤ちゃんが元気かどうかを知るための胎児評価法って?」でした。