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妊娠した時の読み物

妊娠に関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

きっと見つかる!ママ100人が選んだおすすめ絵本80選

14ひきのあさごはん 

14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)

14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)

 

いわむらかずおさんの14ひきのシリーズの中の一つの作品です。色彩豊かでついつい絵本の世界感に浸ってしまい、昔から大好きです。可愛らしい14ひきのねずみたちが楽しそうに朝ごはんを食べるシーンがお気に入りです。

 

 

100かいだてのいえ

100かいだてのいえ

100かいだてのいえ

 

 読んでいると想像力がわいてきて、とても面白い内容の絵本です。階によって住んでいる生き物がそれぞれ違っていて、全く違うような生活をしているのを知るのも魅力的です。絵本を縦に見開きながら読めるのも子供にとって楽しいと思います。

10階ごとに違う動物たちが住んでおり、100階まで登っていくストーリー。動物たちが自分たちの家で食事をしていたり、お風呂に入っていたり、寝ていたりしています。ストリーを読んであげる以外にも、子供に「○○している子どこにいる?」と声かけして探して遊ぶこともできるので子供も飽きずに何度も読んでいます。

 

 

100万回生きた猫

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

 

 100万死んで生きかえり、いわゆる輪廻転生を繰り返す猫。100万回生きても誰も愛せなかった猫が、本当に愛する白い猫と出会って、愛情を育み子供を持つ。白い猫が先に死んでしまい悲しみを感じ、後に100万回生きた猫も動かなくなり、二度と生きかえる事はなかった。絵本は大人の目線で後から理屈をつけることはあまり望ましくないと言います。死ぬことのざっくりとした概念や、愛するということとは・・・。肌で感じとってもらえる作品だと思います。

 

 

3歳からのとけいえほん いまなんじ?

3歳からのとけいえほん いまなんじ?

3歳からのとけいえほん いまなんじ?

 

 え/西内としお

指で長針を回すと、それに連動して単身が勝手に回るのがこどもの興味を引きます。
時計のことをよくわかっていなくても、長針が5分刻みに進むので、針の進む様子を感覚で覚えます。5才くらいからは、自分で時間と分を確認しながら読み進めます。

 

あいうえおばけ 

あいうえおばけだぞ―45 MONSTERS

あいうえおばけだぞ―45 MONSTERS

 

 五味太郎さんの絵本「あいうえおばけ」は我が家の子供達が大好きな絵本でした。ひらがなの一文字が頭文字のお化けが1ページに一匹ずつ出てきます。五味先生独特の可愛いのやちょっと怖いのやとぼけたお化けが次々に現れてとても楽しい絵本です。文章は短いのですがかえって印象に残り毎日読んでいると子供も覚えて、知らず知らずのうちにひらがなも学習してしまいました。

 

 

あかあかくろくろ

いっしょにあそぼ あかあかくろくろ

いっしょにあそぼ あかあかくろくろ

 

 生後2ヶ月くらいで読み始めるのにちょうど良い本です。ストーリー仕立てではなく、色の識別が出来れば充分な内容になっています。絵が可愛いので、読んでいるお母さんにとっても楽しい絵本だと思います。同じ作者で、他のシリーズもあります。

 

あさえとちいさいいもうと

あさえとちいさいいもうと (こどものとも傑作集)

あさえとちいさいいもうと (こどものとも傑作集)

 

 "ママにお留守番を頼まれた姉が、妹の面倒をみてあげる様子が描かれた1冊です。

私にも年の離れた弟がいて、小さい頃よく面倒をみていたな~とジーンとくる絵本です。しっかりものの姉が、一緒に遊んでいたはずの妹が突然姿を消し必死に探している様子は、読みながらも冷や冷やするシーンです。姉妹の愛情が描かれた一冊で、思わず子供をハグしたくなりますね。

 

あめくんデビュー

 

かみさまから雨としてデビューが決まったあめくんのおはなしです。2013年に発行された新しい絵本ですが、なんと作ったのは2001年生まれの小学生の男の子です。子供の目線で、雨が降るのって楽しいんだよという気持ちにさせてくれます。

 

 

あらしのよるに  

完全版 あらしのよるに (あらしのよるにシリーズ)

完全版 あらしのよるに (あらしのよるにシリーズ)

 

 木村裕一 作・あべ弘士 絵 狼と羊。食べる側食べられる側の二匹が嵐の夜に出会い友情が芽生えるというお話し。大人が読むと恋物語に感じてしまうほど、切ない。子供は他者の違いを乗り越えて、認め合い許しあう事の美しさや大切さを理屈ではなく心で感じてくれる。そんな作品です。

 

 

いいから いいから

いいからいいから

いいからいいから

 

 "長谷川義史さんの絵本です。もともと、長谷川さんの絵本は、人情味溢れた作品が多いのですが、この本は、優しさとユーモア満載なんです。読んでいるうちに子供だけでなく、読んであげる親の方まで温かい気持ちになるんです。あの本を読んで、なんだか普段の自分が、小さい人間に思えて仕方が有りませんでした。本当に、いいからいいからって、ちょっと優しく許してあげるのも、自分にとっても、子供にとっても大事なんだな~と、改めて感じました。よく幼稚園に絵本の読み聞かせで行きました。自分で本を選びます。そこでも、この本は大人気でした。今、思い出しても温かい気持ちになります。息子は中学生になりましたが、今までの絵本では、この本が1番のお気に入りなんです。

我が家では、小さい頃から図書館に本を借りてるんですが、毎月20冊から始まり、今では、毎月50冊。もう10年以上になります。その中で絵本部門では、1,2位を争う程です。
絵本は、読み手にとって心温まるものを選んでください。読み手が楽しめないと、聞き手の子供も楽しめないと思います。子供だけが読者ではなく、読み手の親も読者なんです。だから同じ目線で同じ気持ちで、子供達と楽しんで読んで見てください。

 

いない いない ばあ

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

 

 松谷みよ子さんの「いないいないばあ」は口コミなどで評判が良かったので、購入しました。猫や熊などがいないいないばあをしてくれます。子供もこの絵本を見て、いないいないばあを覚えました。絵柄は昔ながらの懐かしい感じでとてもかわいいです。

私の息子はこの本が一番喜びます。可愛らしい動物たちがでてきて楽しく読める絵本です。 いないいないばあぶっく(ベビータッチシリーズ) 見た目も触り心地も楽しい絵本です。一番最後のページには鏡が隠れていてページを開けていないばあしたら自分の顔が映るので赤ちゃんが夢中になります。文章も難しい言葉などは使っておらず優しい言葉使いになっています。

 

うさこちゃんときゃらめる

 可愛らしいタイトルですがこの絵本は楽しい内容ではありません。悪い事は絶対にしない方がいいと真摯に伝える為の絵本です。なので小さい子供にあえて読ませ、人としてやっちゃいけない事を教えるのにとてもいいと思います。

 

 

うずらちゃんのかくれんぼ

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

 

 1歳、2歳向けですかね。子どもが絵本に隠れているキャラを探しながら、短く読めるため。子どもも探しているときはうれしそうにしています。 うちにかえったガラゴ  旅するかばんやさんのガラゴが久しぶりに家に帰ると、次々にお客さんがやってきていろいろなお世話をしてくれる流れです。オススメなのは、まず絵が細かいところまで丁寧に描かれていて隅々までじっくり眺めるだけでも楽しいです。個性的なお客さんがつぎつぎに登場するのも面白いですし、最後に晩御飯がすっかり出来上がって本当においしそうで、楽しそうな場面があたたかい気持ちになります。

 

えんそくバス

えんそくバス (ピーマン村の絵本たち)

えんそくバス (ピーマン村の絵本たち)

 

 文字が少なく、絵も大きくわかりやすいので、一歳未満の子供でも楽しく読むことができます。バスやおべんとうといった、子供が大好きな要素がたくさん出てきて、とっつきやすいと思います。バスのページは、同じように体を揺らしてあげると、とても喜ぶと思います。

 

 

おいしいな!

おいしいな! (きむらゆういちのパッチン絵本)

おいしいな! (きむらゆういちのパッチン絵本)

 

 "作・きむらゆういち 絵・せべまさゆき

赤ちゃんから小学校に上がるまで楽しめる、ぱっちん絵本です。
やさしく、ほのぼのとした文章と展開が、ぱっちん絵本の魅力を引き立たせています。絵本を伸ばす作業がこどもの心をとらえて、気が付くと一人でも何度も読み返している姿を目にします。" おおきくなるっていうことは "大きくなる時の身体の変化や、出来るようになることなどが書いてある絵本です。2歳児くらいから読める絵本かなと思います。大きくなったらこんな事が出来るっていうのを子供と一緒に話しながら楽しむことができる絵本となっています。"

 

おかあさんげんきですか。

 小学生の息子と母のやり取りが描かれた絵本です。私にも息子がいるので、すごく共感できる日常が描かれています。母の日に息子が書いたお手紙の内容に、思わず「うんうん」とうなずいてしまうほど!息子を思う母と、母を思う息子の愛情が描かれた愛に満ちた一冊です。

 

おかん 

おかん

おかん

 

 子どもが生まれたころから絵本の読み聞かせをはじめて、かれこれ10年程になります。絵本選びは楽しみの一つですが、勤めていた会社を退職するときに同僚から絵本のプレゼントがありました。今回紹介する「おかん」です。関西弁で親子のやり取りが描かれていて、日常の生活の中に親子愛を感じる絵本です。普通の生活に温かさがあり愛情があふれています。絵のタッチもいいのでお勧めの一冊です。いつまでもおかん大好きな息子であってほしいな~とほのぼのします。

 

おこだでませんように 

おこだでませんように

おこだでませんように

 

 お母さんからも学校の先生からも怒られてばっかりの男の子。怒られてばっかりで悔しいけど、言い返さないで我慢している。その訳は‥先生やお母さんの笑顔が見たいから‥

そんな彼が七夕の時にお願いしたこと‥それは『おこだでませんように』。先生やお母さんが彼の気持ちに気づかされてハッとするシーンは涙なしでは読めません。

 

おさじさん 

おさじさん (松谷みよ子あかちゃんの本)

おさじさん (松谷みよ子あかちゃんの本)

 

 こどものころ何度も読んだ大好きな本です。こうさぎがあつあつのおじやに鼻を突っ込んでやけどしてしまうのですが、おさじさんがやってきて僕を使って食べたら良いよ。というような事をいって、こうさぎは上手におじやを食べることができたお話です。子供が出来たら読んであげたいと思います。 おじさんのかさ わたしが小学一年のときの国語の教科書に掲載されていました。イラストタッチがかわいいのと傘を大切にしすぎて傘を使わないおじさんの行動がとてもかわいらしく小さな子たちが歌う『雨が降ったらポンポロロン、雨が降ったらぴっちゃんちゃん』というフレーズを当時登下校のとき友達と真似をしたのがいまだに記憶にあり、ぜひ子供にも読ませてあげたい一冊です。

 

おつきさまこんばんは

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

 

 とても読み易い絵本で、割と、どこの幼稚園、保育園でも置いていますし、読み聞かせ会でも、頻繁に読んで下さるポピュラーな絵本だと思います。我が家にもある一冊で、出産祝で頂きました。おつきさまが、雲に隠れるシーンでは、どの子供も、吸い込まれます。素直な感じの絵本です。

 

おばけとかくれんぼ

おばけとかくれんぼ (えほんとあそぼ)

おばけとかくれんぼ (えほんとあそぼ)

 

 ただ読み聞かせるだけの絵本ではなくて、登場キャラクターが「手を叩いてみよう」とか「本を縦にしてみよう」とかコメントするので、子供はキャラクターと一緒になっていろいろ体験し、読み進めることができます。新しいタイプの絵本です。

 

おばけのてんぷら   

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

おばけのてんぷら (絵本のひろば 29)

 

 うさこがてんぷらのために買い物をして、自分で手づくりしていく流れがとても単純なのですが、なぜかとてもおいしそうでてんぷらを食べたくなってくるようなお話です。おばけがてんぷらにされそうになってヒヤヒヤしたりするところはこどもには面白いかと思います。

 

おべんとうバス 

おべんとうバス

おべんとうバス

 

 簡単な内容なので、数回読み聞かせると子供も簡単に覚えてしまいます。親が「おにぎりく~ん」と読むと子供は「はーい」と返事の部分を読んでくれ、一方的な読み聞かせではなく、子供も一緒に参加することができます。2歳の時に買った本ですが、4歳になった今でも楽しんでます。

 

 

ぎったん ばっこん 

ぎったんばっこん (どうぶつあれあれえほん)

ぎったんばっこん (どうぶつあれあれえほん)

 

 なかえよしを文・上野紀子

ページめくるたびにシーソーにのる動物たちが表情豊かでかわいらしく、擬音を含んだ一言ずつの文章も、読み方によって楽しみ方が倍増します。赤ちゃんから、小学校に上がるまで楽しめる絵本です。"

 

きつねいろの くつした

きつねいろの くつした (ひかりのくに傑作絵本集 (4))

きつねいろの くつした (ひかりのくに傑作絵本集 (4))

 

 娘のお誕生日に、友人に頂いた一冊です。ひかりのくに傑作絵本集4のものです。

作:こわせ たまみさん 絵:いもと ようこさんいもとようこさんの絵がとても、優しく、癒されます。子ぎつねの、お友達が欲しいあまりの行動が、思わず可愛い!と思う内容でした。" きょだいな きょだいな "「あったとさ、あったとさ」と、言うフレーズで、物語は進みます。数回読むと覚えて、子供達も一緒に「あったとさ、あったとさ」と一緒に口ずさんでくれます。想像力がとても膨らむ内容となっています。卒園記念に頂いた一冊です。長谷川摂子さんの作品です。

 

きんぎょがにげた

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

 

 絵の色使いが鮮やかでわかりやすいので小さな子供が見ても目を引くと思います。内容はとても単純でわかりやすく、あちこちに逃げる金魚を探すのですが、子供と一緒に探せるのでとても楽しいです。子供と一緒に遊べる本だと思います。 くっついた きんぎょ、ぞう、さるなどかぴたっとくっつき、最後にお母さんとほっぺたをくっつけ、そのあとお父さんともくっつく絵本。ページをめくる度に子供とくっついてスキンシップすることができます。子供もとっても楽しそうに読んでいたのでおすすめです。

 

ぐりとぐら

 とても定番のえほんです。絵もシンプルでかわいらしく、お話もたのしいです。読みきかせていてリズムが良く読みやすい本です。絵本はながく読み継がれていくものが良い絵本のポイントです。おばあちゃんも知っていて、お母さんも知っていて、今子供が読んで、みんなで「ぐりとぐらのカステラたべたいね!」ってお話し合えるのがいいのかもしれないですね!

"言わずと知れた、なかがわりえこ と おおむらゆりこ 大人気絵本です。ぐりとぐらの二人のネズミが森で大きな卵を見つけ、それを料理します。リズミカルな文章と物語の展開に、こども達は何が起こるやら興味津々。結末が分かっていても、何度読んでも、最後まで楽しめる、絵本の傑作です。"

とても読みやすく、イメージも膨らみやすい、ベストセラーです。語感もよく絵も素朴で、読んであげるにも、子どもが自分で読むにも、ボリュームがちょうどよいです。自分も小さい時大好きだったので、子どもにも読ませたいです。

ぐりとぐらが互いに協力しあって様々な出来事に当たる姿が可愛くて、協調性や社会性を育む教育にも繋がると思います。そしてぐりとぐらの好奇心から様々な出来事が起こるため、何に対しても好奇心を持って取り組めばこんなに毎日が楽しく、身の回りをよく見てみると様々なことが起きていることに気付かされます。そしてぐりとぐらのように自分よりももっともっと小さい生き物から見た視点で書いてあるので、物事を多角的に考えられるようになるのではないかと思うのでおすすめです。

ネズミのぐりとぐらが大きな卵を拾い、巨大なカステラを作る過程が面白く、読んでいる側もわくわくして出来上がりが楽しみになります。そして、森の動物たちと分け合って食べる姿に、子供に自分の好きなものをシェアすることの楽しさを教えることができるからです。

 

 

ぐるんぱのようちえん 

ぐるんぱのようちえん(こどものとも絵本)

ぐるんぱのようちえん(こどものとも絵本)

 

"私自身が子どもの頃に大好きだった絵本です。その頃は象のサイズの物が、人間の子どもには幼稚園の遊具になって、とても楽しそうで憧れました。大人になってから読み返すと、適材適所ってことなのかな?と思います。「自分なんて、、、」って思ってしまいガチでも、必ず人の役に立てる場面、役に立てる事があるんだ!みんな必要なんだよ!というメッセージが込められているような気がしました。

単純に読んで楽しく、読み終わった後に前向きになれるのでおすすめしたいです。

 

くれよんのくろくん  

くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)

くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)

 

 息子が保育園でお友達をうまく付き合えていないなと思っていたときにこの本を読んで最初は仲間はずれでも最後には仲間になれるっていう希望があって嬉しそうにしていた。あと、茶色くなったバナナを茶色くんが来て塗っていったんだねと言うと喜んで食べてくれたりした。作中に出てくる花火の絵を実際に再現してみることが出来て子供がとても喜んでいた。

 

ごあいさつあそび

ごあいさつあそび (あかちゃんのあそびえほん)

ごあいさつあそび (あかちゃんのあそびえほん)

 

 可愛らしい動物たちがこんにちはをしてくれます。動物達と一緒にこんにちはの挨拶を学べる絵本です。こんにちは以外にもいらっしゃい、ありがとう、いただきますなども書いてありいろんな言葉を覚えれます。

 

こくごの図鑑

こくごの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO)

こくごの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO)

 

 文をつくる、暮らしと言葉、文字であらわすの順にいろいろな言葉や文字を取り上げながら国語の授業がわかります。言葉遊び、大きなイラストでわかりやすいのがこの図鑑のいいところです。おうちの方向けの解説、クイズなどあります。

 

こぐまのくうぴいシリーズ

トイレで すっきり―こぐまのくうぴい (ミキハウスの絵本)

トイレで すっきり―こぐまのくうぴい (ミキハウスの絵本)

 

幼稚園入園前の幼児期に覚えてほしいマナーやルールを、こぐまのくうぴいが失敗などを通して教えてくれます。親が「こうしなさい!」といくら言うよりも幼児には効果があるはずです。子供がまだ字が読めない時期に読み聞かせて生活にとって大切なことを身につけてほしいです。 こどもがえ 衣替えを子ども変えと聞き間違えて瞑想してしまう主人公男の子のお話ですが、発想がいかにも子どもらしく、親としてもジーンとくるお話なので是非親子で読みたいです。

 

こどもずかん

0さい~4さいこどもずかん 英語つき

0さい~4さいこどもずかん 英語つき

 

 "文章はなく絵だけですが、工夫して絵本を楽しむことができます。例えば動物が載っているページでは、「見たことある動物は?」と聞いたり、果物が載っているページでは「一番好きなのは?二番目は?」と質問を色々聞いていると、子供から質問が来る時もあります。" こよみともだち 1月のお正月から始まり12月のクリスマスまで、毎月の行事や特徴(例えば6月は雨降り、10月は紅葉など)が描かれています。1月さんが2月さんの家を訪ね、2月さんが3月さんを訪ね…と続いていき、子供も一緒に「とんとんとん」と言いながら次のページをめくったり、楽しそうです。季節の移り変わりや行事を知ることが出来、最後にはお楽しみのページもあります。子供が喜ぶことまちがいないです。

 

ころ ころ ころ

ころ ころ ころ (福音館の幼児絵本)

ころ ころ ころ (福音館の幼児絵本)

 

 絵本で大切だと思う事は、親子の絆を作ることに加えて、子どもの感性を引き延ばすことだと思います。この本は、子どもの感性、あれ?、なんで?を、最大限引き延ばす、たぐいまれな絵本だと思います。その感性は、大人になっても活きると思います。 こんとあき キツネのぬいぐるみの「こん」と小さな女の子「あき」がおばあちゃんに会いに行くお話です。途中色々なハプニングが起こり読んでいてハラハラする事もあります。最後にみんなでお風呂に入るシーンはとてもほっこりさせられます。

 

こんにちは

こんにちは (くまくんの絵本)

こんにちは (くまくんの絵本)

 

 "かどのえいこ・作 おおしまたえこ・絵

女の子が「こんにちは」といろんな家を訪ねます。ページには窓の穴が空いていて、そこからちらりと覗く家主たち。いったい誰のおうちで、何をしているのか…ページをめくるのが楽しくなる絵本です。" こんにちは(くまくんの絵本) 花や鳥などいろいろな物や人に向かって、「こんにちは」とあいさつするくまくん。絵本を読みながら、読んであげる親も一緒にお辞儀をしながら「こんにちは」を言っていたら、あいさつをきちんとする子供に育ちました。

 

さよなら さんかく

さよならさんかく (こぐまちゃんえほん)

さよならさんかく (こぐまちゃんえほん)

 

 "子育てセンターの保育士さんに勧められて買いました。

[赤いはなあに、赤いはトマト、トマトはまるい…]など、
題名のとおり、三角や四角でできたものが次々出てきて色と形に親しみやすい絵本です。とてもテンポがよく、子どもがすぐに覚えてマネができたのが楽しかったようです。" しましまぐるぐる "見た目がとってもカラフルなので、生後半年くらいの赤ちゃんでもジーっと見つめています。ただの模様があるだけのページも、小さい顔が隠れていて、赤ちゃんはそれをしっかりと見つけます。絵本を読んであげたいけど、まだ早いかな…という人に、初めての絵本として特にオススメの一冊です。


じゃあじゃあ びりびり

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

 

 物や動物たちの音が絵本に書いてあります。子供が好きな犬や猫などもあり、絵柄もシンプルで子供でもわかりやすくなっています。

絵本のサイズは小さめで小さい子でも自分で持って読めるサイズになっています。
赤ちゃんの時から長く楽しめる絵本だと思います。"

 

しろくまちゃんのホットケーキ

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

 

 大好きな「わかやまけん」さんの絵本です。娘の出産祝で、友人から頂いた一冊です。

身近なホットケーキが題材で、作って行く過程を絵本にされています。ページをめくる面白さを感じる一冊です。この絵本を見てから、娘はホットケーキ作りに興味が湧き、一緒に作る事が増えました。

 

しろくまちゃんがお母さんとホットケーキを作り、こぐまちゃんと一緒に食べます。そして最後はこぐまちゃんとお皿を洗います。お母さんと一緒に作る楽しさ、こぐまちゃんが食べてくれる喜び、お皿を洗ってお手伝いをするという事を学べる絵本です。

 

スイミー

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

 

 兄弟の中でたったいっぴき色が違い、生き残ったスイミーが、その後、海の中で、他の魚の目となり、協力して大きな魚から身を守るということで、協力しあう心を子供に学んで欲しくて、オススメです。

 

せんたくかあちゃん

せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)

せんたくかあちゃん (こどものとも傑作集)

 

 元気になる絵本です。幼稚園年中さんくらいから人気があった気がいたします。元気な母ちゃんと、やんちゃなカミナリ様。でもそんなカミナリ様でも、この元気な母ちゃんには、お手上げ。やっぱり、母ちゃんは、凄いんだ!それをユーモアいっぱいに表現して有ります。

 

そらとぶパン 

そらとぶパン (PHPにこにこえほん)

そらとぶパン (PHPにこにこえほん)

 

園児に読むと喜びます。とにかくパンが美味しそう。子供と一緒にどれが良い?と盛り上がります。パンの国に行きたくなります。

 

だっこしてぎゅっ

まず、絵がフェルトで作った感じがとても温かいです。色々な動物のママが子供をぎゅっと抱きしめ、最後は人間のママが子供を抱きしめるのですが、そのあとに自分のこどももぎゅっと抱きしめてあげると大喜びします。

 

だるまさんが

だるまさんが

だるまさんが

 

 文字が分からない子供でも読む内容がお尻をくっつけたりと身近な動作の話なので分かりやすいです。そして最後におもしろいオチで終わるので大笑いして楽しそうにもう一回読んで!と何度も言われます。絵本の読み聞かせの場所でもよく読まれている本です。

 

だるまさんが・だるまさんの・だるまさんと

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

 

 だるまさんシリーズです。赤いだるまさんの絵は子供の目を引くので興味を持ってくれます。文章も簡単なので言葉を覚えるきっかけにもなりますし、本を読みながら本の内容を真似るだけで親子のスキンシップもでき親子で仲良く楽しく読むことができると思います。0歳から大人まで読むとほっこりできるお話しです。

 

だるまさんがシリーズ

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

 

 私は元保育士です。私が働いていた保育園には月に一回『絵本の読み聞かせ』という時間があり、外部から先生が来てくれていました。先生が選んで読み聞かせてくれる絵本はいつも子どもたちの反応が良かったのですが、その中でも特に『だるまさんが』のシリーズは見ている子どもたちがみんな笑顔になっていました。話の内容は単純なものなので大きい子どもはつまらないかもしれないですが、赤ちゃんでも楽しめる絵本なので、ぜひ一度手に取ってみてください。

 

だるまさんが、だるまさんの、だるまさんと、この3冊がセットになった絵本です。可愛らしいイラストに読みやすい文字の並びになっています。書いてあることも難しいことは書いていないので小さいお子さんにぴったりの絵本だと思います。 だるまちゃんとてんぐちゃん うちの長男、次男に幼いころよく読み聞かせました。おすすめの理由は、とにかくウケが良かったから。ただそれだけです。特に何か教訓めいたものがあるわけでなく、ストーリーとしてオモロイので、読み聞かせるほうもイケイケで読めました。

 

ちっちゃなおさかなちゃん

ちっちゃな おさかなちゃん (世界中でくりかえし読まれている本)

ちっちゃな おさかなちゃん (世界中でくりかえし読まれている本)

 

 おさかなちゃんが迷子になってしまいママを探す物語です。探す途中に海の色々な仲間たちがママの居場所を教えてくれます。優しい気持ちになれる絵本だと思います。カラフルな色使いと可愛らしいイラストなので子供も夢中になると思います。

 

ちょんちょんちょん

ちょん ちょん ちょん: さわって おして ゆびあそぶっく (0・1・2さいのえほん)

ちょん ちょん ちょん: さわって おして ゆびあそぶっく (0・1・2さいのえほん)

 

 まだ言葉がわからない赤ちゃんに、絵本を読んでいるのですが、特に反応がなくて悲しい…。ですが、この絵本は赤ちゃんの手を誘導して、絵にちょん・ちょんと触らせながら読むので、動きがあって喜ばれます。色もはっきりしていて、見やすいです。

 

てのひら

てのひら (PHPわたしのえほん)

てのひら (PHPわたしのえほん)

 

 私は、幼稚園になじめない子で、母をよく困らせました。この絵本の主人公のゆみちゃんも幼稚園が苦手です。しかし、お母さんのあるおまじないで、幼稚園生活を楽しめるようになっていくのです。その姿にほっとし、勇気付けられるお子さんやお母さんは多いと思います。ゆみちゃんのお母さんの愛情に、読んだ人は胸にあたたかいものが流れることでしょう。

 

 

となりのせきのますだくん

となりのせきの ますだくん (えほんとなかよし)

となりのせきの ますだくん (えほんとなかよし)

 

 兄弟で大好きな絵本のひとつです。何度も何度も読みまる暗記してしまったほど好きな絵本です。やんちゃな男の子とおとなしい女の子とのやり取りが想像できて、とても楽しい絵本です。こんな子クラスにいたよな~と思わず笑っちゃいます。好きだから意地悪したくなる気持ちわかるな~。やんちゃだけど、勉強が出来、スポーツ万能。

繰り返し読むほど味がある絵本です。

 

とんことり

とん ことり (こどものとも傑作集)

とん ことり (こどものとも傑作集)

 

 引越しにより住み慣れた街を離れ、新しい街で寂しい気持ちでいる子に、新しい友達ができるお話です。子供なりの切なさがよく描かれていて、それでも環境に順応し前を向いていける子供の柔軟さにジーンときます。

 

のりものぶっく

 カラフルな絵本なのですが一番の特徴は絵本の手触りです。デコボコしてたりツルツルした生地を使ったりしていて触って楽しい絵本です。色々な乗り物のイラストにその乗り物がどんな音がするのかも書いてあり「形」「色」「音」などを学ぶ事ができます。

 

ノンタンおしっこしーしー

ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)

ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)

 

 この本に限らず、ノンタンシリーズの絵本を子どもに読ませたいと思っています。私自身も赤ちゃんの時に大好きだった思い出深い絵本ですし、絵がとにかく可愛いです。

なかでも、この本は、トイレトレーニングにも良さそうなので、絶対に読ませたいと思っています。

 

ノンタンバースデーブック

ノンタン バースデイブック (ノンタンといっしょ)

ノンタン バースデイブック (ノンタンといっしょ)

 

 自分で空欄に書き込むことができるので世界で一つだけのストーリーになります。写真を貼るページがあったり手形をおせるページもあります。私が子供の頃にもらって一番嬉しかった絵本です。自分の子供にも初めての誕生日に買ってあげる予定です。

 

はじめてのおつかい

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

はじめてのおつかい(こどものとも傑作集)

 

 私の母が、娘に買ってくれた初めての絵本でした。たまたま書店で見つけたみたいなのですが、日本図書館協定選定・厚生省中央児童福祉審議会推薦となっています。子供のはじめてのおつかいの心理が良く描かれていて、私も大好きな絵本です。対象年齢3歳からとなっています。

 

はじめておつかいにいくスリルのお話です。とても優しいタッチの挿絵で登場人物の気持ちに自然に入り込めます。とても細かく絵が描かれているので、読んでから後で絵だけを見ていてもまた楽しめます。すこし設定の時代が古いのですが、昔はこんなかんじだったのか...とわかるのもいいと思います。

 

バスがきました

バスがきました (とことこえほん)

バスがきました (とことこえほん)

 

 三浦太郎さんの「バスがきました」がオススメです。いろんな動物の特徴をいかしたバス停にバスがやってくるというお話です。絵がとってもかわいいし、ストーリーもシンプルで小さな子供でも楽しめるようになっています。

絵本の中に、お父さんとお母さん、両方出てくるのもいいところです。"

 

バムとケロのさむいあさ

バムとケロのさむいあさ

バムとケロのさむいあさ

 

 おすすめの絵本は、バムとケロのさむいあさです。

犬のバムとカエルのケロの日常の絵本で、二人の仲の良さや一緒に生活していく楽しさが子供にも伝えやすくコミカルに描かれています。このバムとケロシリーズはどれもおすすめです。

 

バムとケロのにちようび

バムとケロのにちようび

バムとケロのにちようび

 

 犬のバムとかえるのケロの楽しい日常を描いた物語ですが、とにかく絵の中にたくさんのものや二人以外の登場人物が細かく書き込まれているところがおもしろいです。物語の中には名前すら出てこない小さいキャラクター達が、二人の行動に並行していろいろなことをしています。そんなメイン以外のキャラクターの物語を想像で追ってみるのも一つの楽しみ方だと思います。何度読んでも新しく発見することの多いシリーズの絵本だと思います。

 

はらぺこ あおむし

はらぺこあおむし エリック=カール作

はらぺこあおむし エリック=カール作

 

 私が子供の頃から大好きだった絵本です。長い間、定番だった絵本は、親子で共有できるのが素敵ですね。児童館の読み聞かせ会でも、朗読されていたので、先生の読み方を自宅で真似しました。最近では、はらぺこあおむしのグッズや布絵本なども売られていて、外出時のおもちゃとして与えています。

有名な作品です。あおむしがごはんをいっぱい食べて成長する話です。絵がカラフルなのと食べ物がたくさん出てきたてその食べものにあおむしが食べた穴があいているイラストが面白く、印象にのこります。読んでいて楽しいです。

世界的ベストセラーで、みんなが知っている名作です。
文章はリズミカルで、絵は美しく、仕掛けもついていて楽しく、内容はかわいらしく、最後は感動的です。歌もあるので一緒に歌って楽しめます。赤ちゃんの時から大きくなっても楽しめる絵本です。

この絵本はお腹を空かせたあおむしが卵から孵化し様々なものを食べ、蝶になるまでが描かれた絵本です。この絵本の中であおむしが食べる食べ物は10種類以上あり種類も豊富です。またあおむしが食べた食べ物には穴が空いていて本当にあおむしが食べてしまったかのような工夫がされてあります。またカラフルだけど優しい印象の絵のタッチで子どもも大人も子ども一緒に楽しめる絵本です。

自分自身が小さい頃に親に読んでもらい、今でも記憶に残っているから。内容も面白かったが、絵もとても印象的でした。 ひとりぼっちのライオン "百獣の王ライオンが他の動物のように着飾って友達探しをするお話しです。しかし最終的には、そのままが一番だよ、そのままの君と友達になろうとみんなで出かけます。十人十色、これを子供たちに受け入れてもらいたいです。

 

ぴょーん

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

 

 カエルの絵が表紙の絵本です。生き物の名前とぴょーんとはねる生き物たちが学べる絵本だと思います。

 

ぶたぶたくんのおかいもの

ぶたぶたくんのおかいもの(こどものとも絵本)

ぶたぶたくんのおかいもの(こどものとも絵本)

 

 絵のタッチがナチュラルで優しいです。個性的なキャラクターと繰り返し言葉が子供にインパクトが強く、とても気に入っていました。自分でお買い物に行くストーリーから自立やチャレンジにも興味が持てます。最後のページの地図が、どこで何をしたかを思い出す記憶力の強化と、説明する力に繋がると思います。

 

ぼくがラーメンたべてるとき

ぼくがラーメンたべてるとき

ぼくがラーメンたべてるとき

 

 自分が何気なく過ごしている同じ時間に、世界でどんなことが起こっているのかがわかりやすく書かれている。子供がある程度大きくなり、戦争や紛争について子疑問に思った時に読んで、親子で世界情勢について話すきっかけにしたいから。

 

ぼちぼちいこか

ぼちぼちいこか

ぼちぼちいこか

 

 大人になって、人生に疲れた時に読んで感動しました。子どもの頃にこの絵本に出会ってたら、小さい頃の考え方って結構大人になっても頭に残ってたりするから違ったんだろうなと思います。焦らず自分らしく生きることが伝わってくるのでぜひ子どもに読んでほしいです。

 

みどりのくまとあかいくま

みどりのくまとあかいくま

みどりのくまとあかいくま

 

 緑のクマと赤いクマが、最初は自分が1番いいと思っていたけれど、ちょっと違う目線で見たらそちらも素敵だなと思い、徐々にお互いに好きになっていくというストーリーです。自分だけでなく、自分の周りにいる友達や家族、環境にも目を向け、認め合える心が養えると思います。絵本の最後がとっても素敵なので、親も感動します。

 

めっきらもっきら どおん どん

大型絵本 めっきらもっきらどおんどん (こどものとも劇場)
 

 親戚の保育士の方から頂いた本です。この本に出てくるキャラクターも個性的で本の途中に出てくる「めっきらもっきら どおん どん」という部分で子どもがよく盛り上がっていました。また小学校の読み聞かせのでもこの本が1番人気でした。 モチモチの木 滝平二郎さんの切り絵がすばらしく、また、お話も、両親を早くに亡くした豆太を不憫に思い、精一杯の愛情を注いでいるおじいさんと、そんなおじいさんが大好きな臆病な豆太が、おじいさんの一大事に勇気を出すというストーリーで、読んでほのぼのしますし、「家族の愛とは何か」ということを考えさせられるからです。

 

もりいちばんのおともだち

もりいちばんのおともだち―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん (日本傑作絵本シリーズ)

もりいちばんのおともだち―おおきなクマさんとちいさなヤマネくん (日本傑作絵本シリーズ)

 

 大きなクマと小さなヤマネくんのお話です。体の大きさの違いや好きな物やしたいことの違いはありますが、お互いのことを認め合い、友情を深めていくところがとても素敵です。子供達にもわかりやすいストーリーで、最後は心が温まる気持ちになります。子供達がこの本を通して、他人を素直に認め、自分も成長していく力を持って欲しいなと思います。

 

もりのメゾン

もりのメゾン

もりのメゾン

 

 動物の森のメゾンに引っ越したくまのお話です。たくさんの部屋にいろいろな動物が住んでいます。縫いぐるみを写真で録って、それが絵本となっています。メルヘンでかわいい手作り小物の世界が、やさしい気持ちにさせる癒し系絵本です。

 

ロバのシルベスターとまほうの小石

ロバのシルベスターとまほうの小石 (児童図書館・絵本の部屋)

ロバのシルベスターとまほうの小石 (児童図書館・絵本の部屋)

 

 図書館で何気に借りた本でしたが、これを1人で読んでいた5歳の息子が号泣して抱きついてきました。きっとシルベスターの気持ちになって、パパやママにこのまま会えなかったらどうしよう!と苦しくなったんだと思います。息子が本を読んこんなに感情があらわになったのは初めてでした。最後はハッピーエンドで良かったです♪

 

わたしのワンピース

わたしのワンピース

わたしのワンピース

 

 この本は私が自分の子どもに読んでいた本です。手描きのようなイラストでワンピースを着たウサギが描かれています。お話が進みながらワンピースの柄が内容と同じ柄に変わって行くストーリーでした。お話の中でリズミカルな部分が子どもにとっておもしろかったようです。

ある一匹のウサギのワンピースが行く場所場所によってかわっていくというお話です。虹色になったりお花畑になったり。何とも楽しい絵本です。次はどんなワンピースになるのかな?とワクワクする絵本です。私の子供もお気に入りで何度も何度も読んで欲しいようです。

 

わにさんどきっはいしゃさんどきっ 

わにさんどきっ はいしゃさんどきっ (五味太郎の絵本)

わにさんどきっ はいしゃさんどきっ (五味太郎の絵本)

 

 この本はわにと歯医者さんのセリフが全く同じなんです。でも気持ちは違っていて大人は考えさせられるし子供も最初はわんらないかもしれないけど気持ちを考えるのにすごくいいと思います。そして歯医者に行きたがらない子供がこの本を読んですんなり行くようになりました。五味太郎さんの素敵な絵もほっこりしていていいです。

 

わんわん

わんわんおかお (めんこいあかちゃん)

わんわんおかお (めんこいあかちゃん)

 

 おかお 4ヶ月検診の時に「わんわんおかお」の絵本をいただきました。この絵本を4ヶ月の赤ちゃんに読んであげると、笑顔で話を聴いてくれました。また、出てくる動物の顔の特徴部分を指で差しながら話をするので、うちの子供は指差しするのが早かったです。イラストも色合いも可愛いし、言葉もリズムがあって親しみやすいので、オススメします。

 

ティラノサウルスシリーズ

おれはティラノサウルスだ (絵本の時間)

おれはティラノサウルスだ (絵本の時間)

 

 宮西達也さんのティラノサウルスシリーズはどれも素晴らしいです。ティラノサウルスシリーズ以外でも宮西達也さんの本を見つけると子供たちに読みました。読んでいるこちらも感動して涙が。そして、気づかされるもの学ぶ気持ちが多いです。とてもオススメです。

 

桃太郎

ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

 

 悪いものに立ち向かう、目的に向かって組織を組む、協力してくれた者に誠意を表す、メンバーの多様性に寛容になる、などたくさんの内容に触れることができる。桃から生まれたという豊かな発想も魅力的である。